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マッサージ難民なんて言葉が。。。

2022年5月25日
読了時間: 2分

僕自身が今現在その状況だから、意外とは思わないけど同じようにお店を決めかねている人って多いんだなって痛感する結果ですね。 確かに、どんな種類であっても、マッサージ・揉みほぐし・リラクゼーション・ボディケア全て「相性」ってあります。 サービスを提供する側の僕がこんなことを言うのは良くないのかもしれませんが、友人・知人の評判や、口コミでの評判が良いところが必ずしも自分に合うのかというとそうではないんですよね。。。 実際に、僕自身は自分が通うお店を決めかねて6年くらいになります。。。 コロナが騒がれ始めてからは行く頻度が下がっているともあるかもしれませんが、「相性」の良い施術者・セラピストと出会うのは簡単ではないなってずっと思っていました。





1位に関しても恐らくは「相性」が関連しての結果だと思います。2位に関しては間違いなく実感として「何か違う」「物足りない」っていう部分を感じている人が多いということではないでしょうか。 僕は友人や知人へのサービス提供から始めたのでリピート率という意味では「気心知れた」という利点もあって何度も利用してもらえるパターンもあります。ただ、初見の方がリピートして頂くためには工夫は必要だなって思うんです。 もちろん技術的な部分もそうなんですが、皆さんはマッサージを受けに行くときの心情ってどうでしょう??


「癒されたいな」 「ゆっくりしたいな」 「疲れとりたいな」


こんな感じの人も多いのではないでしょうか? 意外にもマッサージで気持ちよくなりたいっていうよりも少し違っていて【寛ぎ】や【癒し】を得るための手段として身体のケアを選択していることって多いように感じています。 僕の提供するサービスは空間を演出することはできません。出張やレンタルスペースなので。 だからこそ、会話を大切にすること、逆に「無」の時間を提供することで「眠り」や「リラックス」してもらうこと、二十点を置いています。もちろん技術についても経験と知識の吸収は続けていくのですが、それだけではきっと利用いただく方の満足度ってマックスを超えないんじゃないかなって思うので。 「心身一体」での揉みほぐしを掲げているのは、そんな思いからです。 マッサージ難民となってしまっている同士の方、是非一度ご利用ください。 難民話に花が咲くのも良し、サービスの「相性」を感じて頂くのは勿論良し。長いお付き合いになれたら幸せです。




 
 
 

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